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【初心者必見!】映画祭に出品しよう!

こんにちは。From.H 映像制作チームの小峯百代です。


突然ですが、想像してみてください。あなたは今日の夜ご飯をどうするか悩んでいます。 それで、意図せずとてつもない絶品ができたとします。で、どうでしょう。誰かに発表し たくなりませんか?


そうです。 せっかく良い映画が作れたのなら、発表する場が欲しいですよね。


映画を発表する場、それが映画祭です。

YouTubeやTwitter、Instagramなど、今や世界に発信する場というのはネット上に溢れ ています。ただそれらに加えて映画祭に出品してみることをおすすめします。


では具体的に、映画祭に出品するメリットとはなんでしょうか。

一つは、出品することで多くの人の目に触れてもらうことができます。また、審査を行う ということなので、自分の腕試しをするのにはもってこいなわけです。

二つ目は、モチベーションです。狭き門ではありますが、もし受賞すれば制作陣にとって 大きなモチベーションに繋がります。


実際の流れを軽く説明すると

  1. 募集サイトで映画祭を探す
  2. 募集要項を確認し自分の手持ち作品と照らし合わせる
  3. 期日までに応募フォーム入力、入金を行う


個人的におすすめの募集サイト、映画祭はこちらです。

募集サイト

  • 登竜門
  • film freeway


映画祭

  • ショートショートフィルムフェスティバル


各サイト、映画祭について詳しくみていきましょう。

登竜門

・様々な分野の募集がまとまっているサイト。映画祭に限らず、プロジェクトの一環とし て映画を募集している所もある。カテゴリー「映像」「学生」などで探すと良い。常に多 くの映画祭の募集が掲載されている、というわけではないのでこまめにチェックする必要 がある。まず迷ったらここを開いてみる。


Film freeway

・主に海外の映画祭の募集が載っているが、国内の国際映画祭もある。海外の映画祭につ いては募集要項が全て英語だったり、映画に英語字幕をつけることが必須条件の場合もあ るため注意が必要。また普通の映画祭に比べハードルが高いものも多いので、ある程度余 裕ができてから、どれに応募するべきかよく考えて応募した方が良いと思われる。


ショートショート フィルムフェスティバル

・一番オーソドックスなのは、オフィシャルコンペティション(短編映画)。その他に も、ノンフィクション部門やスマートフォン映画作品部門などがある。ほとんどが25分以 内の短編映画を募集しているが、5分以内の作品を募集しているのもある(U25プロジェ クト)。※2021年5月時点


各映画祭それぞれに違った色があるので、そのテーマや求められている作品の雰囲気な どを考慮しながら、どの映画祭にどの作品を出品するか決めるといいと思います。 また、自分の手持ちの作品からそれに合う映画祭を見つけるのももちろん良いですが、 逆にもし時間に余裕があるのであれば、映画祭のテーマに合わせて作品をつくってみる、 というのも一つの方法かもしれません。


最後に、映画祭に応募する際に一番気をつけてほしいのが、提出期限です。

映画祭に 限ったことではありませんが、なるべく早い段階から募集要項を確認して必要な情報をま とめ、余裕を持って提出しましょう。(半分は戒め) また、ものによって一次、二次受付というものが存在します。(Film freewayはほとん どがそれです)早い期限の方が有利かどうかは正直分かりませんが、後になるほど応募料 が高くなる傾向にあるので、可能な限り早めの受付に出すことをおすすめします。

どうだったでしょうか。

軽くではありますが、映画祭の応募について話していきまし た。私もまだ模索段階で、特にFilm freewayについてはもっと詳しく調べてみたいなと 思っています。映画を作り終えたけどどうしようと悩んでいる方の、少しでもお役に立て たら幸いです。是非、自分の作品にあった映画祭をみつけて応募してみてください。


最後まで読んでいただきありがとうございました!

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